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アナキンの母 シミ

今日はアナキンの母「シミ」を取り上げたいと思います^^

そもそもアナキンがどうやってシミのお腹に出来ちゃったかということが謎。
それをルーカス氏が明かしてくれなので憶測は限りなく広がっているようですが、いつかきっと本当のことがわかる日が来ると信じて待っております。

でも、出来ればダース・シディアスが作った・・・というのはなしにしてほしい。だってアナキンが可哀相すぎるもん(TT)

他に考えられるのかと言えば、予言にある者が、奇跡のようにシミの身体の中に突然芽生えたということにしてくれたらいいのに。
あくまでも個人的な希望です^^


シミの顔を思い浮かべるとどうしても暗い表情と、亡くなる時の顔しか浮かばない。笑ってる顔だっていっぱいあるんだけどね。





EP3のアナキンはどのシミを思い出していたんでしょう。
腕の中で息を引き取るシミの顔ばかりを浮かべていたんじゃないかな。
それとパドメを重ね合わせて「失いたくない」という気持ちを増幅させちゃった気がします。

笑ってる母さんを思い浮かべてたら・・・無理か。

二人が離れ離れになるこのシーンは何度見ても泣けます。
シミにはやっぱりこの耐えている顔がとてもよく似合ってる。




それにしても小アナキンはかわいいな!!
(いや 今日はシミの話だってば)


(画像はFACTFILEから)


アナキンと別れてからは奴隷から解放されて少しでも幸せな時間があったことが何よりの救いです。




2週間ほど前に河原さんにお借りしたEP4とEP6のオリジナル版を観ました。
音楽が全然違うのに驚いたり、画面の色合いが全体的に違っていたりするのにも感動しました。映像の粒子が粗い?っていうのも感じたかな。
私が最初に観たのはこれだったんだ!と思うとなんか不思議な気持ちでした。だって本当に「古い映画」の雰囲気がいっぱいだった(笑)

私が持っているのはデジタルリマスターされた綺麗な映像です。同じものとは思えない。昔の映像を綺麗に作り直す技術ってすごいです。

そして、先日はEP3を久しぶりに観て満足してましたが、今度はEP1が観たくなってきちゃったぞ(笑)
多分EP1が一番観た回数が少ないです。まだ5回くらい。
隅々まで覚えてるとまではいかないです。

EP1を観ると、もちろんEP2も観たくなる訳で、そうなるとまたEP3へ・・・こいうのを永遠の螺旋っていうのかも(笑)


壁紙はちょっと色をいつもより濃い目にしてみました。シミの顔がよくわかるように。

comments

Organaさん、こんばんは。
私も出生の秘密知りたいです。EP3あたりで明らかに!?なんて、微かに期待していたんですけどね・・
>永遠の螺旋・・・わかりますw。まさにその通りですよね。どれか1つでも観てしまうと、それだけでは終われない感じになってますよね。ダンナの方が先にSWファン(小学校時代から)だったのに、最近は私の方が熱くなってるので、・・・・引かれてます(;´Д`) うぅっ。。

  • ユウ
  • 2006/05/02 10:29 PM

Organaさん こんばんは

私も、シミ・スカイウォーカーについては、悲しい印象しかないんですよ。芯が強い印象がありながら悲しみをたたえた表情が忘れられません。ジェイク・ロイドのアナキンもかわいかったですよね。

☆ユウさん こんにちは

>EP3あたりで明らかに!?なんて、微かに期待していたんですけどね・
そう、残念でしたね。永遠に謎のままなのでしょか。

>まさにその通りですよね。どれか1つでも観てしまうと
わい!同じで嬉しい!
一生螺旋階段をぐるぐるしてる気がします(笑)

>最近は私の方が熱くなってるので、・・・・引かれてます(;´Д`) うぅっ。。
あはは!小学生からファンの旦那様に引かれるくらユウさんがのめり込んでしまったんですね。
気にしないでどんどんいきましょう♪


☆ローグ中隊さん こんにちは^^

>シミ・スカイウォーカーについては、悲しい印象しかないんですよ
やっぱりローグ中隊さんもそうですか、嬉しいです♪


>芯が強い印象がありながら悲しみをたたえた表情
その表現、ぴったりです!

>ジェイク・ロイドのアナキンもかわいかったですよね
ええ、めちゃくちゃ可愛いです!
先日どこかで彼がルーカスにオーディションを受けている映像を見つけたんです。
素のままの彼はやはりキラリと光ってましたよ(^^)

こんにちは。

アナキンの出生は、永遠のなぞということなのでしょうね。
シミはアナキンの運命を知っていたのではないかと思うときがあります。
あの別れのシーンでは、自分とアナキンの運命をすべてを受け入れていたような表情に見えました。

☆nanakoさん こんばんは!

>永遠のなぞということなのでしょうね。
もしかしたらそうなっちゃうかもしれませんね(TT)

>シミはアナキンの運命を知っていたのではないかと
運命とはジェダイになることですね。小説では確実にはわからなかったけど、なんとなくアナキンと別れる日が来ることをわかっていたようなそんな書き方だった気がします。

>自分とアナキンの運命をすべてを受け入れていたような
そうですよね。わが子が奴隷で終わるはずがないと解ってして、広い世界に連れて行ってくれる人が現れたら受け入れるでしょうね。私にもそんな表情に見えました。

それでも毎日夜空を見上げて宇宙を飛び回っているアナキンを思っていたシミの気持ちもすごくよくわかります。

やっぱりシミの顔は悲しい顔しか浮かんでこないです

   

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