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World Theater Project 途上国の子供たちに映画を

今日はこちらをご紹介したいと思います。

World Theater Project
途上国の子どもたちに、映画を届けているNPO法人CATiCのプロジェクトです



Facebook:https://www.facebook.com/t.cambodia/?fref=nf
Twitter:https://twitter.com/catic0901

Facebookより抜粋させて頂きました(以下)

【特定非営利活動法人CATiC(Create A Theater in Cambodia)】
「カンボジアに映画館をつくろう!」プロジェクト実施団体。

上映の許諾を得た日本のアニメ映画をクメール語に吹替え、カンボジアの電気がない地域に住む子どもたちへ届けている。上映機材と発電機を持ち込み会場を設営し、映画を通じて子ども達に夢を届ける「移動映画館」事業を主に行う。
ミッションは、「生まれ育った環境に関係なく、子どもたちが夢を持って自分の人生を切り拓ける世界をつくる」

現在カンボジアでは、駐在員がバッタンバン州に駐在し、元映写技師の方とともに、カンボジア中の子どもたちに映画を届けるために「映画配達人」をローカライズさせる活動を行っています。

日本での活動は、「先進国の人が映画を観たら途上国の子どもも映画を観られる仕組みつくり」を目標に、映画に関するイベントを定期的に開催しています。

昨年12月1日より、プロジェクト名を「カンボジアに映画館をつくろう!」から「World Theater Project」に変更いたしました。

NPO法人CATiC:http://catic.asia/
Filmeet:http://filmeet.asia/

(以上)


日本では妖怪ウォッチはスター・ウォーズの興行成績を押さえて1位ですよ。
日本の子供達には普通のことが電気のないところで生きる子供たちにはもしかしたら一生ないことかもしれないなんて。

映画は知らなかったことを沢山教えてくれる。
世界の国の服装や習慣や食べ物も、映画を観て知ることは本当にいっぱい。
それにあり得ない世界も見せてくれる。過去や未来も。
映画をきっかけに将来の道を決めた人もたくさんいるはず。

映画の力って凄いんだよ!

カンボジアの子供たちにも見せてあげたい。
私もそう思うんです。



1月15日までクラウドファンディング実施中(上記クリック)

今回のクラウドファンディングが達成・成功すると9月までに1万人の子どもたちに映画を届けることができるそうです。
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