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FANTASY WORLDS 日本版(スターウォーズ特集)


SWが日本で公開された頃、たくさんの関連記事が出回って、どれを買おうか迷ってしまいました。
もちろん全部欲しいけどそんなお金はないもんね。やっと買ったのがこの本でした。

この中でのジョージ・ルーカスのコメント 5P目---
「最初の脚本には、あまりにも多くの事柄を盛り込みすぎていたんだ。かなり長い映画になってしまってね。たとえば、パドメが反乱軍の手伝いを始める描写とか、オビ=ワンや皇帝についても、もっとたくさんのドラマを書いていたん。R2-D2とC-3POも、ずっと大きな役割を果たしていた。だが私は悟ったんだ。この映画の真のテーマにとって、あまり重要とはいえない場面が多いことをね。この映画はあくまでもアナキンについての物語にすべきで、彼が善から悪へ堕ちゆくドラマに的を絞らなければならない。
だからアナキンのエピソード以外はすべて削ったよ。自分にこう言い聞かせた。”これでいいんだ。語り尽くせないことはたくさんあるけれどそんな時間はない”って。」


パドメが反乱軍のお手伝いですか?!
どうしてまたそんなことになっちゃうんでしょう。

オビ=ワンのファンは見たかっただろうエピソードもあったんですね。
R2-D2は今回わりと活躍の場があったけどC-3POはちょっとかわいそうでした。本当はもっと活躍してたのね。

これは脚本の段階のお話しですよね。だから実際には撮影まで至らなかったんでしょう。残念です。

確かに映画1本2時間半でも「長い」と感じます。
なんとなく面白そうだから行ってみるか、なんて思って行くと2時間が限界だと思います。誰にでも解りやすい、飽きさせない映画にしなければならない。ビジネスですもんね。

でも、熱狂的なファンなら「全部入れて作って欲しい」と思うでしょう。たとえそれが5時間、10時間の映画になっても観に行きますよ!
スターウォーズの全てが知りたいんだもん(^.^)
でも、そういうわけにはいかないんだよね。
カットする前の脚本、本にならないかなぁ。絶対買うのに。

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