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キ=アディ=ムンディ(KI-ADI-MUNDI)

久しぶりにファクトファイルをパラパラとめくっていました。
パドメの専用機が銀色なのは何故かとか、オビ=ワンの出身星はやっぱり不明なんだな〜とか色々と。

そして目に付いたのが彼

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元老院会議場

3年前にスター・ウォーズの世界に心を奪われて飛び込んだのですが、わからないことがたくさんありました。調べていると知りたいことがどんどん増えました。
映画の中に出てくるドロイドや戦闘機、惑星・登場人物など、スター・ウォーズでは全てがきちんと説明されている。そこが素晴らしくてまたこの映画の素晴らしさに感激したものです(^^)

昨年はセレブレーション・ジャパン開催の年ということもあり情報を中心にしてきたこのブログですが、2009年は初心に戻ろうと思います。
今年はファクトファイルやその他の資料から、私が興味を持ったものをどんどん掲載してゆきます。

まず今年初めて選んだのはこちら


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密輸業者ダッシュ・レンダー

久しぶりにファクトファイルをパラパラとめくっていて、気になる名前を見つけました。

ダッシュ・レンダー

あれ?どこかで聞いた名前だけど、どこだっけ?
検索したら「帝国の影」の登場人物とわかりました。私はゲームの「帝国の影」で聞いた名前だったんだ!

スター・ウォーズ 帝国の影
スター・ウォーズ 帝国の影

ゲームを買ってほんの少し遊んだんですが、忙しくてその後手をつけていないのですっかり忘れてしまってました。

Wikipedia ダッシュ・レンダー




ヤヴィンの戦いより20年前、ダッシュ・レンダーはコレリアで生まれた。
彼の両親は星間輸送業で成功し、親の仕事を継いだダッシュは裕福な暮らしぶりで、社会的地位も高かった。
ダッシュと彼の兄は快適な少年時代を約束され、金で得られる最高の教育を受けることが出来た。


顔を見ると確かにおぼっちゃまっぽいかも(笑)

でも、10代のうちに親の仕事を離れ「帝国宇宙アカデミー」に入学。ハン・ソロが入学した1年後だそうです。

親の仕事を継いだ兄がヘマをしてしまい、こともあろうに自分の乗っている定期便を「インペリアル・ミュージアム(帝国美術館)」に墜落させちゃったのであります。
怒った皇帝パルが彼の両親の財産を没収し、ダッシュはアカデミーを退学させられてしまいます。
ここから彼の密輸業者としての人生が始まったのだそうな。

その後ルークやレイア、ランドなどと関わるようになる訳ですね。




スター・ウォーズって、こういうスピンオフのキャラでさえ、人生が全部ちゃんと設定されているところが面白いんですよね。

ゲーム「帝国の影」はファクトファイルに出ている彼の戦歴が入っているのかな?
それともまずは小説を読んだほうがもっと楽しめるでしょうか。

色んな角度から楽しめるっていいね(^^)

ジェダイ・マスター ヤドル

FACT FILE 105 より

博学なジェダイ・マスター ヤドル


スター・ウォーズのファンになり始めた頃、ヨーダに似ているジェダイを発見して「同じ種族がジェダイ・マスターにいるんだ!」と驚いたものです。



データを見ると種族は不明となっていますね。
まあ、ヨーダも不明と書かれているので出所は同じなんだろうと勝手に推測していたら「当然のことだが、ヨーダは彼女の成長に特別の関心を払っていた」とあるので、やはり同じ種族なんですね。

でも、自分がどこの出身かくらい話しても良さそうなものですよね。
謎めいた存在にしておきたかったのでしょうか。


ヤドルはクローン大戦が勃発する400年も前からジェダイ騎士団に参加していた。彼女のマスターはポルヴィン・クート。

ヤドルとマスター・ポルヴィンは任務で惑星コーバに向かう。
しかし二人は惑星を専制支配下に置くアドヴォーゼのテューラックの奇襲を受け捕らえられる。


マスター・ポルヴィンは殺され、ヤドルは囚人となる。


1世紀以上も地下室に閉じ込められていたんですね、かわいそうに(TT)

ヤドルを地下から出してくれたのは地震でした。
このとき、ヤドルは報復を忘れて惑星コーバに残り、倒壊した建物を再建する住民たちを助けたのです。
そしてテューラックの子孫がコーバに戻ってきたときにその子孫を倒し、惑星の住民のために自由を復活させます。

その後コルサントの戻ったヤドルは遠い昔に死んだものと思われていたので、驚嘆と賞賛をもって迎えられた。

コルサントに戻ったヤドルは勉学に打ち込み、最も博学なジェダイとなる。

ジェダイ評議会はヤドルをライブリアン議会の長に任命する。
ライブリアン議会とは書籍や芸術品の収集や既存のコレクションの維持、ジェダイの知識を高めるためのコレクションの研究などを行っていた。

ヤドルが発見したものの中にモリクロという古代の禁じられたジェダイの武術がある。
これを使用するものは対戦相手の新陳代謝を下げて死に至らしめることができた。ジェダイ騎士団が使用する技術としては悪意がありすぎるとして、評議会はその使用を数名のマスターに限定した。

このようにヤドルはジェダイにとって暗い秘密を保管するという大切な役目も持っていた。



なるほど、やはり評議会はアナキンに隠していることがあったのか(笑)
EP3で「フォースについても何か隠しています」ってアナキンが言ってたもんね。
ま、アナキンに教えなかったのは賢明だったと思いますが。

で、ヤドルとヨーダの恋のお話しなんていうのはないのでしょうか(^^)

皇帝のアプレンディス ルーク・スカイウォーカー FACT FILEより

昨日のチューバッカの死に引き続き、今日の記事もローグ中隊さんに教えて頂いたのがきっかけです。


ルークはダークサイドに堕ちたことがある

うっそ(笑)


ところが昨日と同じファクトファイルの105に出ていたのです。しかもチューバッカの死の次のページだもの。
これは書かねばならんでしょ!



皇帝は何故生きているか?というと、クローンの肉体で復活していたのですね。誰がそんなことしたんだよ!

この本では既にルークは皇帝の弟子(アプレンディス)になってしまっていました。なので「どうしてそうなったの?」の詳しい経緯はわかりませんが、どうやらルークは父の気持ちを知るために自分からダークサイドに堕ち、心まで渡してしまうつもりはなかったのに、知らぬ間に洗脳されていたようです。

皇帝はレイアも暗黒面に引き込もうとしますが出来なかったため、停戦の見返りにレイアを差し出すことを要求します。
レイアはこの要求に応じ、自分から皇帝の元へ。
ルークを連れ戻すつもりだったのですね。昔の父子みたいだ。

このとき既にレイアには子供がいて、更にお腹の中に子供がました。
ジェイナとジェイソンは双子だから、お腹の子供はアナキンですね。

皇帝はレイアのまだ生まれぬ子供を自分のものにしようとしてレイアに触れます。その時レイアはライトサイドのエネルギーを皇帝に浴びせました。




皇帝も「おまえは父親よりも強くなれるのだ」と誘惑しますが、ルークは皇帝の言葉を無視し、レイアと一つになります。

ライトサイドの強さを取り戻したルークは皇帝の手を切り落とします。



そしてルークとレイアは力を合わせて皇帝をライトサイドのフォースで包み込み皇帝をダークサイドから切り離します。
敗北を察知した皇帝はフォースの嵐を共和国の艦隊に向けた。
しかし、ルークとレイアが放ったライトサイドのエネルギーに包まれた皇帝はフォースの嵐のコントロールを失い、フォースの嵐は皇帝とその旗艦エクリプスを呑み込んだ。要は自滅?
(これってドラゴンボールのフリーザとゴクウの戦いみたいだね)


かくしてルークはライトサイドに戻ったのでありました(^^)



なるほど、こういう話だったのか!
ところでこれは小説では何というタイトルで出ているのでしょう?

チューバッカの最後 FACT FILEより

小説「ニュー・ジェダイオーダー」シリーズの最初の巻【新たなる脅威】の一部をご紹介。

私はこの本をまだ読んでいないのですが、以前ローグ中隊さんから「チューバッカが亡くなる」と教えてもらいました。
(思いっきり順番飛ばして只今6番目のバランス・ポイントを読んでます)


ファクトファイルの105に詳しく出ていたので自分の勉強のつもりでこちらに書いておきます。

EP4から24年後


惑星サーンピダルに月が激突すると知って駆けつけたハン・ソロとチューバッカとアナキン・ソロ。
ソロとチューバッカは住民の避難活動を誘導する役を、アナキン・ソロは月を引き寄せている原因を探ります。
月を引き寄せていたのはクレーターに埋められている生物でした。
生物は倒したものの月の激突は避けられないとわかり、出来る限りの住民を救おうとする。

しかし、瓦礫に埋もれた子供を助けたアナキン・ソロは岩に頭を打たれて気を失ってしまう。
チューバッカがそれを助けに戻ります。
ハン・ソロはファルコンを操縦して二人を助けようとタラップを下ろします。しかし、すでに地上は地面が波打ち、すまじい風が吹いて惑星の終わりが近づいていた。

チューバッカはアナキン・ソロをファルコンに向かって投げ、自分は波打つ地面に倒れてしまいます。



操縦席に着いたアナキン・ソロは大勢のサーンピダルの住民を助けるか、チューバッカを助けに戻るかの選択を迫られ、チューバッカを置き去りにします。

チューバッカの最後の咆哮



月を引き寄せた生物はユージャン・ゴングの仕掛けたものだったんですってね。今読んでいる「バランス・ポイント」の中でもレイアが思い出していました。
「ニュー・ジェダイオーダー」シリーズの最初の話がこれだもん、ショック大きいです。
この後、ずっとハン・ソロやアナキン、ルークたちはこのことをひきずってユージャン・ゴングと戦っていくことになります。

やはりこれはちゃんとシリーズ最初から読むべきだろうか‥‥
でも、勇気ないなぁ

実はチューイが亡くなる場面だけを読んだことがありますが、前後の話がわからないにもかかわらずあまりにも壮絶な彼の死に言葉もありませんでした。
ちゃんと最初から読んだら絶対に泣く!

もうすぐ「バランス・ポイント」を読み終えます。
レイアは長い髪を剃ってしまうし、ジェイナは目が見えないし、ジェイソンはフォースを使いたくないってわがまま言ってるし。
なんともはがゆいお話であります。
一番良い子のアナキンだってこの後亡くなってしまうんですよね(TT)
なんだかな!!

このシリーズを読むのは精神的にはかなり負担な気がする。
でも、やめられない。だって、どれも凄いもん!

さて、心を決めて【新たなる脅威】を買いますか。

ソニーマガジンズのタイムラインは こちら から

明日はルークがダークサイドに堕ちた時のことを書こうと思います。

ナブー女王の衣装 FACT FILEより

FACT FILE 110より

ナブーのクイーンの衣装について書かれていました

まずはナブーの紋章

記憶にあるでしょうか

これはこの衣装の時につけていたヘッドバンドに施された紋章でした

旅行用のドレスだそうで、実用的に作られているそうです。
実用的でこれか

こちらは侍女がつけるベルトのバックルで、ここにも紋章が入っています



元老院議会で発言したときの衣装
最初は黒いローブをはおっていましたが、発言の際にはローブを脱ぎます。
アミダラの華麗な装いには腐敗しきった元老院を威嚇するという目的もあったそうです。自分のスピーチに耳を傾けさせるため、衣装に「インパクト」を必要としたため。


こちらの黒い装束はナブー人民の苦しみを表したもの



祝賀用のドレス
背中の扇はナブーの社会の持続性を表しているそうです。



そしてクイーンの顔が白く塗られているのは頬の赤い点と下唇の「記念の傷跡」を目立たせるためと書かれています。
しかし、この「記念の傷跡」と呼ばれる口紅は以前私が見たほかのFACT FILEの中では『思い出の傷跡』と書かれているのです。
どっちなんでしょ?(翻訳者が変わったとか)

また104でもナブー王室の衣装について書かれています。
「ナブー王室の衣装には厳しい決まり事がある。特定の行事、時間、季節、月、週、日によって、それにふさわしい色や裁断、装飾が決められているのだ。(略)また、複雑な化粧と髪型も衣装と一体となっている。化粧、髪型、服の3つの組み合わせは、シニアデザイナーが国王と相談して注意深く決める。」  
「君主の経歴、性格、容姿を考慮したうえで衣装のデザインが決められ、君主がそれに手を加えることもある。


ナブーは衣装を非常に重要視していたんですね。


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スター・ウォーズ FACT FILE 古本市でGET

すっかり書くのを忘れていました。

先日、サンシャインシティの古本市でFACT FILEを見つけました。
多分30冊くらいはあったんじゃないでしょうか。
私が欲しいのは80以降の全部(うろ覚え)なので、それ以降の番号であるものは全部頂いてきました。

1冊157円×12冊=1884円

普通なら1冊500円ですから6000円はするところです。
安くてよかった!

出来れば並んでる番号で一気に欲しいところですが、オークションでも若い番号ばかりでなかなか出ません。

こうして見つけた時に少しずつコンプしていく方法しか仕方ないかな。


まだ中は全然開いていないんですよ。
でも、表紙だけでも素晴らしいものばかり。
やはりFACT FILEはファイリングしないでそのまま保存しておくか、表紙は別に保存ですね。








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『シス』は平和を好む種族だった

スター・ウォーズのネタがなくなるといつも頼ってしまうFACT FILEですが、今日もとんでもないものを見つけてしまいました。


FACT FILE 75 「分離された騎士団」より





平和な種族シスという小見出しを見つけて固まってしまいました。
『シス』というものが平和を好むって一体どういうことなんでしょう。

少し短くまとめてみました。


ジェダイがライトサイドとダークサイドに分裂する数年前、ジェダイ騎士団の伝統的な教え方を嫌い、更なる権力を渇望する多くのジェダイが出現した。
彼らはゼンダーという若者の統治の中でダークサイドの実験を行っていた。
そしていらだちを解放できる強いエネルギーを手に入れた。
力を手に入れた彼らはジェダイの指導者に歯向かうようになる。


これがゼンダーらしい


ジェダイ同士の激しい戦いでゼンダー達は敗れたが、生き残った数人のダークジェダイが旧共和国の手を逃れてたどり着いたのが銀河の端の未知の領域。
カー・デルバーやコリバンという少数の惑星群からなる平和を好む種族『シス』に統治されている場所だった。

共和国が出来る7万5千年前に古代文明を発展させた『シス』は、ダークサイドを深く理解していた。そのため、生き残りのダークジェダイ達はこの種族から「神」として見なされた。
ダークジェダイ達はそれを利用して『シス』を奴隷とし、シスの知識を学んだ。


『シス』って種族の呼び名だったんですね!
しかも元は平和を愛する種族だったなんて・・・なんだか悲しい。

(゚口゚;)うっ・・・・・もしかして、これってスター・ウォーズのファンなら知ってて当然だったりして?

私はパダワンにもなれていないのかもしれない(=△=)

パドメの母 ジョバル・ネイベリーより FACT FILE

小説は先日「ジョイナーの王」を読み終わって、今は休憩。
でも、昨日「スター・ウォーズ―ローグ・プラネット」を注文しました。
アナキンが12歳の頃の小説だそうです。
ユウさんのレビューを拝見したらいてもたってもいられなくなり、即効で買ってしまいました♪

さて、それが届くまでは一体何を読めばいいのか・・・
私にはFACT FILEがあったんだ!
これを読破する日は永遠にないと思われるほどの膨大な量。それでも全121巻のうちの80くらいしか持ってないのですが。

可愛いアナキン、若いアナキンを求めてFACT FILEをパラパラしていましたが、パドメの母のページで手が止まった。
何故かは最後に説明しますね(^^)


まずはパドメの母の名前「ジョバル・ネイベリー」
お料理が上手で、お客様には心あたたまるもてなしで有名だった。



たとえ不意にお客が訪れても、料理が足りないということはなかったそうで、主婦としては見習わなければなりません(^^;
(実は私は昔、主人が突然夜中に連れて来た上司を追い返したことがございます 爆)

主婦の鑑のようなお母さんに育てられたパドメは



このように素晴らしい出世をします。

トレードフェデレーション(通商連合)がナブーを封鎖した時には、パドメがアナキンを連れて自宅に戻りますね。
このシーンが全部カットされたのは本当に悲しい・・・



このときパドメの母ジョバルはアナキンを一目で気に入ります。
出来ることなら重い役を降りて、普通の結婚をして欲しかった。
でも、ちょっと間違ってますね。ジェダイは結婚できないんだから。それはジョバルは知らなかったのでしょうか。

そしてもっと不思議なことが書いてありました。



パドメは2人の子供を産んだ後も生きていることになっています。
「短い残りの人生を」とありますから、そんなに長くは生きてなかったようですが、少なくとも出産で死んではいませんね。

しかも「ジョバルの孫たちは」ということはルークとレイアに間違いないと思いますが、2人は豊かな人生を送ったというのはどういうことでしょう?

このジョバルの載っていた本は80です。
2003年9月16日発行となっています。

この時点ではまだエピソード3の結末はわかっていなかったのでしょう。
でも、こういう書き方をするなりの理由があると思うんです。
どこかにそんな資料があるのだろうか。

ジョージ・ルーカスが頭に描いていたもう一つの物語ということになりませんか。パドメが死なずに子供達は少しの間は本当の母に育てられていると。

そうすると、今度はルークがレイアに「母を覚えているか?」の問いに「レイアが「覚えているわ」と言ったのは間違いではなくなるような・・・

うわ!!

もっと詳しく知りたい!

誰か、ご存知ありませんか?
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