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EP2とEP3にミレニアムファルコン

先日はエピソード1の元老院会議場にETが出演していると教えて頂いて探しましたが、今度はひろしさんにエピソード2とエピソード3にミレニアムファルコンと同型の宇宙船が登場していると教えてもらいました。

ちょうど、先週の土曜日に501stのイベントで河原さんとまるさんにどのシーンかを詳しく教えてもらったので探すのはとっても簡単でした!

これだ!



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CUT 2002年6月号

先日古本市で手に入れた「CUT」をまだじっくり読んでいませんでした。



この本は とてもいい!

何がいいって、使われてる画像がどれも素晴らしいものばかりなんですね。
そこが一番嬉しかった(^^)

エピソード2公開直前の特集記事ということで、まだこの本の中では全貌が明らかになっていません。
もう全部知ってしまってから昔のこういった記事を読むと楽しいです。

その中でも一番目を引いたのがこれ


そうか‥捨て駒だったか(笑)
それってジャージャーだけじゃなくて?

残念ながらそのことについての詳しい説明はなかったので、単なる見出しかもしれませんね。本当にルーカスはそう言ったのだろうか。


スター・ウォーズは新三部作と旧三部作でファンが分かれているといいますが、私はどちらかというと新三部作のほうが好きです。

特撮の技術が上がって、たとえアナキンが違う髪形でシーンを撮り終えてしまってもパソコンで髪を乗っけてしまえるほどにウソは多いけど、それでも壁や調度品の質感までも伝わってくるウソなら大歓迎です。
そこに存在しないものを違和感なく見せてくれるんだから。

一番感激したのはEP5のあの人形ヨーダがEP2ではドゥークーと激しく戦えるようになったこと。誰も想像できなかったんじゃないかな。
ヨーダが本当に偉大なジェダイマスターだと納得できた素晴らしいシーンでした。

うん、やっぱり私は新三部作のほうが好き(^^)

では、CUTの素晴らしい画像をここにペタリ





おまけ♪

スター・ウォーズ 快適副読本(河原一久) 読み終えました

先日TITLeタイトル(2005.8) スター・ウォーズは終わらないを落札したとき、実はもうひとつ落札してました。

それがこちら



オークションで見つけた時は「うそっ!」って思って何度も確かめて、そして即効で入札しました(^^)

初めて河原さんとお会いした時にはEP3の快適副読本を買って行き、サインして頂いたんでした。
その時に「実は本当はEP2のことが書かれたほうがもっと読みたかったんです。」と話したら「もう売ってないからね」と言われてショックだったんです。
思わぬところで発見できたのもSWが人気だからでしょう。
「きっと買ってくれる人がいる」って思って出品して下さった方に感謝です。まんまと捕まりました(笑)

この本を手に入れた時に早速河原さんにメールをしました。
「手に入ったんですよ!」って。
そしたらお返事を下さったんですが、「あれは5日間で書いた本なので荒いところがありますけど」って。

5日で本が1冊書けるんだ!と変なところに感動しました(笑)

感想ですが、やはり私はEP3の快適副読本よりもこちらのほうが気に入りました♪
あ!EP3のほうは面白くなかったということじゃないんですよ(汗
より、楽しめたということです(*^▽^*)


「情報大作戦継続中ナリ」では新しいSW情報をいち早くキャッチしようとする人達とルーカス・フィルムの防御作戦が書かれています。
EP2のキャスティングが漏れたのがドメインからだったというのはまさに今の時代だからこそですね。
確かにドメインって企業にしてみると重要です。会社にとってぴったりのドメインを他の人が持っていると大金を出してまでも買い取るっていう話があるじゃないですか。
このドメインで稼いでいる人も少なくないですから。
しかし、見つけるほうもすごいや!

「恒例サブタイトル騒動」も面白かった^^
これは河原さんとお会いした時にも聞いていたお話しですが、改めてもっと詳しく文字で頭に入ると余計に楽しい!
タイトルも伏せておかないといけないからダミーのタイトルを作るんですね。そのタイトルが「Jar Jar's Great Adventure」
これ、信じる人がいるんだろうか(笑)
ところがいたんだよ!っていうとこがまた可笑しくて!

もともとスター・ウォーズでは「Hope」や「Return」といった単純なタイトルがつけられていて、それが周囲の反応を気にせずに出せるのは作品のクオリティに自信がなければ出来ないことだと河原さんが書かれています。

なるほど!

実際に映画を観て、その後でもう一度タイトルを口に出してみたらすんなりと納得できるっていうことかな。
ルーカス氏が「楽しんでほしい」ってコメントを出していたように、難しく考えずに観てよ!っていうところでしょうか。

日本でのタイトルを考える苦労っていうのもあるんですよね。
「限られた条件」っていうのがあって、「サブタイトルは原題を忠実に翻訳したもの以外は認めない」だそうです。
私はどのタイトルも気に入っているし、そのタイトルを聞けばどのSWかがわかります。たくさんの方の苦労が映画に詰まってるなぁと思って読みました。


それにトミーヘのインタビュー。
SWファンならどうしても手が出てしまうフィギュアやその他のグッズだけど、それを作っている側の思惑や苦悩っていうのも読んでいて楽しかった。
もちろん失敗作もあり、それを次に生かした製品を生み出したりと日々格闘してるんだなって。
トミーさんは年代を問わず製品作りをしてるようですが、最近は女性ファンも増えてきたのだし、女性が喜ぶグッズというのも是非考えて頂きたいです^^
アナキンやオビ=ワンのファンって、フィギュアじゃダメなんだと思うんです。少なくとも私は(笑)
だって、やっぱり顔が違うもん。
いくら俳優の顔をレーザーでスキャンしてフィギュアの顔を作ってもやっぱりそれは単なる人形であって、怒ったり泣いたり微笑んだりしてない。

じゃあ、どんなのを作ればいいんだよ!
って言われちゃうと考えてしまうけど、トランプとか・・・どう?
しかもアナキンバージョンやオビ=ワンバージョン、グリーヴァスバージョンとかってあって、全部が同じ人でショットが違うっていうの♪

売れないか((^┰^))ゞ


そして知らなかった「太陽の子伝説」"Son of the Sons"
ルーカス氏の1975年1月28日の脚本第2稿の冒頭にある記述。

「大絶望の時に救いをもたらす者が現れるであろう。そして彼は"
太陽の子”として知られるようになる」ホイルス銀河誌 第3章127

脚本の中ってこんなことが書かれてあるんだ!とまず感動。
そしてこの"Son of the Sons"という言葉が今まで何度も聞いてきた「予言」だったんだ!
一体どこで出てくるのかとずっと気になっていたんです。だって映画でははっきりとは出てこないじゃないですか。
スピンオフなんかでは出ているのかな?

しかもこの"Son of the Sons"がEP1やEP6の最後の場面で効果音と一緒に出ているということは全く知らずにいたのでした。
この「太陽の子」についてかなり詳しく書かれていたのですが、あまりに長いので割愛(爆)


予言に記された「太陽の子("TheSon of the Sons)の「太陽(suns)」は複数形である。これはタトゥイーンの二重の太陽のことであろう。そしてタトゥイーンで生まれ育ったアナキンが、同じ星で育った息子とともに銀河に平和をもたらす。それは悪の道に染まった者が自らの意志と家族の愛情によって成し遂げたことなのだ。(170P)

やっと私の中でモヤがかかっていたのが晴れたようです(^-^)

他にもたくさんのことが書かれてあったけどとても書ききれない。
また何かの折に触れて書いていきたいと思います。


私の評価 「星みっつです!」 ☆☆☆
(堺正章さんの料理番組ではこれで満点だよ(⌒^⌒)b)

スター・ウォーズ エピソード2 パンフレット落札しました♪

先日オークションで落札したエピソード2のパンフレットが届きました。





目新しい画像はなかったけど、パンフレットだから仕方ないですね。
ただ、最近はバトルフロント2をやっているせいか、乗り物系も興味が出てきて、そんなページを見ると異常に嬉しくなってしまうわけです。
パンフレットから切り出してみました。











ジャンゴ・フェットの宇宙船は最初見たときはどこが上なのかわかりませんでした(笑)
ボバ君が真上を向いて座ったので「ん?」と思いました。
飛び始めて90度傾くというのがわかって「なるほど!してやられちゃったな!」と思うほど楽しい驚きでした。

最後に出したアナキンとパドメを秘密の場所に連れて行った船もスピーダーなんです。ゴンドラのスピーダーって不思議ですね。
このゴンドラは本来は水の上に浮き上がった状態で走行するもののようですが・・・・・

運転するのはパディー・アクと書いてありますね。
この湖を渡るシーンは映画ではありませんが、小説ではやはり少し膨らませて書いてありました。
運転手はパドメを昔から知っているらしく、昔のように船を水面に下ろして高速で船を走らせて水しぶきがかかるのをパドメが喜ぶことを知っていて、やってあげるのです。

エピソード2 小説から(226〜227P)

「パディー?」(略)「忘れたとは言わせませんよ!」(略)
「ええ!」パドメが叫んだ。「覚えてるわ!」(略)
パディは島のドックに急いで着く気がないらしく、スピーダーを右に左に傾けて、湖の上をジグザグに切っていく。(略)
アナキンは、水の上をなめらかに飛ぶのではなく、波を蹴立てて水面を走るだけで、この旅がすっかり趣の違うものになったのを感じた。(略)
パドメはパディ・アクーの手を握り締め、身を乗り出してほおにキスをした。(略)「ありがとう!」「うん・・・楽しかった」アナキンも認めた。

アナキンと二人で水をかぶりながらキャーキャーはしゃいでいる姿を想像しましょう♪

スター・ウォーズ エピソード2カードゲーム より

エピソード2のカードゲームより

カードには色々なことが書かれています。

例えばジオノージアン・ファイターのカードなら
「二枚の翼の細長いデザインが特徴のジオノージアン・スターファイターは、スピードと制度を併せ持つバランスのいい機体だ。」
なんてね。

それで今日は二枚のカードをご紹介

1枚目はアナキンのカード



「また彼女のそばにいられるかと思うだけで夢のようだ」

10年間思い出さない日はなかったというパドメとの再会にドキドキし、二人きりでナブーにいくことになったのも夢のような出来事だったでしょう。
ジェダイになって始めての幸せな任務。
ちょっと張り切りすぎた時もあるけどそんなアナキンが大好き(=^.^=)


次はバウンティ・ハンターのサム・ウェセル



ここに書かれてあったのは
「今のは女のようでしたが・・・手ごわそうですね。」アナキン・スカイウォーカー
「それならなお、気を付けることだ。」オビ=ワン・ケノービ

このセリフは映画の中でありましたっけ?
(ちょっと覚えてないんですが・・・)
映画ではバーに入ってからオビ=ワンが「ヤツは・・・」と聞いてアナキンが「男ではありません」と言うんですよね。それだけだったと思うなぁ。

このカードに書かれたオビ=ワンのセリフはまるで女性の怖さを知ってるようで面白かったんです。
ジェダイだから女性と付き合ったことはないはずなんですけど・・・あ、過去にオビ=ワンは同じジェダイの女性とちょっといい仲になったことがあるんでしたね。
それにしても女で痛い目にあったというはずがないので、私の思ってる「気を付ける」とは全然違うんだ(笑)
ついついそっちの方向に考えちゃって、へへへ

カットされたシーン

あちこちにネサフしてると見たこともないシーンが出てくるのです。
私はEP2はレンタルでしか見ていません。
昨日、EP2のDVDをお店で発見したらカットされたシーンが付録でついているものでした。先ほどAmazonで調べたら通常版はこれがついていないようです。

欲しい!!

でも他のDVDを買ってしまったので今度のお給料日まで待つしかないでしょう。どうか残っていて下さい(人-)

私が以前日記にも書いたこのシーン


そしてこのシーン


捕まった二人は裁判にかけられていて
You have been charged and found guilty of espionage.
翻訳にかけてみると
「あなたが起訴されて、スパイ活動で有罪であるとしました。」となっていました。

処刑場に連れ出される前にこんなシーンがあったんですね。

そしてこちら

本家の公式サイトのトレーラーでも出てきました。あの草原で二人はこんなこともしてたんですか(* ̄. ̄*)

そしてこんなシーンもあったんだ?


でもね、その後の部屋で二人きりの時


「君にキスしたいけど拒絶されるのが怖い」
みたいなことを言ってましたよね。ということは草原でキスしていたらおかしいですねぇ。最初に一度キスして拒絶されたから夜のシーンで怖いって言ってるんだと思うので。
もしも草原でキスしてたなら夜のシーンでは一体どんなセリフだったんだろうかと興味が湧くわけです。
もしかしたら草原でのキスは単にプロモ用に撮っただけだったりして?
そういう疑問もDVDを買えばきっと解決されるんだろうなぁ

1日1回 EP2 )^o^(

今日はEP2について語ってみようかなと・・・
実はEP2はEP3公開直前まで見てなかったのです。
何故見なかったのか、自分でもその理由がどうしてもわからないんだけど、『何故か』だったんだな。

EP3劇場公開前日にTVで放送されましたよね。
それではじめて見たんです。

そしてアナキンに一目惚れ(*^o^*)
なんて惜しいことをしてたんだ 私は!!(-_-#)

EP3を見てからますますアナキンのファンになり、3は劇場に行かなきゃ見れないけど2ならビデオレンタルがあるじゃない!と1週間レンタルしてきました。

1週間借りて6回見ました(^.^)
あはっ、つまりほぼ毎日EP2を見続けたんですね。
家族の冷たい視線もなんのその、何度見たっていいものはいいんだよ!

さすがに3回目(実際にはTVも見てるから4回目)あたりからはセリフも覚えてきたし次に何が起こるかもしっかりわかるようになってきた。

アナキン中心で見ていたけど「あら、オビワンも結構素敵♪」とか・・・・
あいや、そればっかりじゃなくてストーリーの面でも掘り下げてみるようになってきました。

この頃からシス卿の魔の手はもう伸びていたのねとか。
アナキンがパドメに人を殺したことを打ち明けるシーンで「強くなってみせる!人を死から救う術も身につける」と言うセリフ。これがEP3に繋がる重要なキーワードだったんだ!なんて。

宇宙空間でコンバースの靴が爆風と一緒に飛んでるらしいですがそれは何度見ても見つけることが出来なかった(笑)
EP3ではなんと流し台が飛んでるというじゃないですか。
EP3はまだ2回しか見てないので当然見つけられずにいます。
悔しい〜〜〜

あ、話がそれてきちゃった。

EP2ではやっぱりアナキンとパドメの恋の物語がメインですよね。
アナキンのパドメを見つめるまっすぐな瞳、たまりません(=^.^=)
5歳も年上の女性に受け入れてもらおうと無謀とも言える想いをぶつける姿がケナゲです^^
アナキンほどの美少年に言い寄られて落ちない女性はいないと思いますが。

「破滅しかない」
これもEP3に繋がる大事な言葉ですよね。
そして二人の結婚式で流れる音楽は喜びを表したものでなく、これからの二人の運命を教えてくれるような悲しい音楽でしたね。
DVDを買いたい衝動を抑えている毎日です(TT)
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