ひっさしぶりの映画館!
(私は10年くらい前に上映中に気分が悪くなってから劇場がトラウマ その後自律神経失調症で隣に人が座るのもダメになって更に劇場が苦手に)
昨日は気合いを入れて行ってきました。
関係ないけど映画にはトッポ!ポップコーンじゃなくてトッポだよ。
この劇場にはトッポが売ってたんですよ〜、いい劇場だ♪
これで少し気分が楽になりました。
少し早めに入ってまずはグッズのチェック。
クッションがいっぱい置いてありました。欲しくなっちゃったけど我慢。
どれが劇場限定なのか調べてくれば良かったと後悔。
買ったのはチューイのボールペンとハン・チューイ・ランドのラバーチャーム
入場特典でもらったのはA5サイズのポストカード
席に着いて予告編を見てる間、どうか誰も隣に座りませんようにって祈ってたんですが、誰も隣にというか私の列には座らない。後ろの列もその後ろも座らない。
つまり周りに人の気配がない!最高だーーー!
皆、真ん中から映画観たいでしょ。そこは結構埋まってたけど、両サイドはガラ空きでした。
ともかく、私にとっては最高の状態で観ることができたんです。ラグジュアリープレミアシートよりも何倍も良かった!
さて、肝心の映画の話。
オールデン・エアエンライクはハンに見えるか。
残念ながら私にはやっぱりハンに見えませんでした。
好きな俳優さんなんですよ。でも、ハンじゃないんだな〜
何が違うんだろうって考えたんです。で、多分ハンのようなふてぶてしさが足りないんじゃないかと。
それにもうちょいひねくれてると思うの。若いハンはそれもなくて真っすぐなんですよね。
まあ、まだ反乱軍と出会う前、もう少し若いんだからまだそのあたりを身に着けていなかったんだと思えばいいのかな。と自分に言い聞かせてみたりして。
つまりはオールデン・エアエンライクの見た目より、演技でそれらが見られればハンに見えたかもしれない。
映画は面白かったですよ。
ところどころに「あー!あれがこれか!」というのがありましたね。旧作で言葉だけでしかわからなかったことが「これでしたー」とわかっていくのは気持ちいい(^^)
感激してうるっとくる場面もありました。まだ詳しく書けないから白字で書いておきます。
もう観た方は黒字に変えて読んで下さい。
「
ファルコンの操縦席にハンとチューイが一緒に座った瞬間 つい涙が・・・」
期待してなかったけど、想像以上に楽しめました。
あれとかこれとか、あんなことがと誰かに話したい!そんな気持ちにさせてくれる映画でした。
まだ観てない方、是非劇場へ!